ホットヨガ
ホットヨガは、ハタヨガ(精神面の修行という側面よりも、体の運動を中心としたヨガ)のスタイルの一つです。
ホットヨガは、本来は「ビクラム・ヨガ」といい、発案者のビクラム・チョードリー氏の名前に由来します。蒸し暑い環境で行うヨガなので、「ホットヨガ」と呼ばれています。
ホットヨガに適した環境は、気温38~39℃、湿度60~65%です。
この環境の利点は、人間の筋肉や関節が最も柔らかくなるため、難しいポーズもこなしやすく、また、筋肉や関節を傷めにくいことです。その反面、高温多湿なので、心臓に負担がかかりやすいという欠点もあります。



